うつ病は心の風邪~現代病と戦い完治しよう~

笑顔の女性

タイプについて

うつ病には種類もありますがタイプもあります。
「大うつ病」「双極性うつ病」「気分変調性障害」「非定型うつ病」にタイプがあります。
大うつ病は仕事や家庭の人間関係で悩んでいる方がなりやすい種類です。
このタイプのうつ病はストレスを上手く発散出来ない方がなりやすいと言われています。
精神的な症状としては意欲が無くなり、無関心になる。幸福な気持ちにならないなどがあります。
身体的な症状は身体がだるくなり、深い眠りにつけなくなるなどが挙げられます。

双極性うつ病は以前までは躁鬱症とも言われていました。このタイプは気分が高揚している時もあれば、落ち着いている時もあります。
二通りの症状が現れることから、双極性うつ病と言われています。気分が高揚している時病院で診察をしても、医師がうつ病と気付かない場合がある為、抑うつ状態の時に病院へ行きましょう。
双極性うつ病になってしまうとギャンブルにハマってしまう場合もある為、注意が必要です。

気分変調性障害と言いあまり聞いたことのないタイプもあります。
このタイプはうつ病と理解されにくい為、自分で抱えこんでいる方が多いです。
思春期の際に発症をすることが多く症状を発症しても、思春期だからと簡単に問題を解決される事が多いです。
お子様がいる方は少しでも変化に気づくようにすることが、早期発見へ繋げることが出来ます。

非定型うつ病は20代や30代になることが多く、女性がほとんどです。
趣味など以前から好きだったことは相変わらず好きですが、なにか嫌なことがあるとすぐに気分が下がってしまいます。
睡眠時間は10時間以上寝ても足りない、集中力は下がる、食欲はなくなるが甘いものを欲するなどあります。

以前と少しでも違う自分に気付いた場合は2週間ほど様子を見て、それでも症状が引かない場合は、種類やタイプを見分けてから、病院へ行きましょう。
症状を理解していると医師と話しがしやすくなります。